
製造業・化学物質を取り扱う事業場の皆さまへ
自社の化学物質管理、
次に何をすべきかを明確に。
SDSや化学物質台帳はある。でも、管理が十分か分からない。
担当者任せの運用を整理し、改善を進めたい。
CRASは、資料確認とヒアリングを通じて現在の管理状況を整理し、課題と改善の優先順位を明確にする「化学物質管理の初期診断」を提供します。
こんなお悩みはありませんか?
- SDSや台帳を保管しているが、現場の管理に十分活用できていない
- リスクアセスメントを実施しているが、その後の対策や見直しにつながっていない
- 担当者ごとにやり方が異なり、引継ぎや社内での情報共有が難しい
- 自社の管理状況を整理し、抜け・不足を確認したい
- やるべきことが多く、何から着手すればよいか分からない
- 情報整理や確認作業に時間がかかり、業務を効率化したい
まずは、現状と課題を整理する初期診断から
現在お使いの資料や運用方法を確認し、「できていること」「不足していること」「追加確認が必要なこと」を整理します。ご相談時点で資料がすべて揃っている必要はありません。
1.資料・情報の管理状況を確認
SDS、化学物質台帳、リスクアセスメントの記録、社内マニュアルなどを確認し、情報の保管・更新・共有の状況を整理します。
2.実際の業務と管理体制を把握
ご担当者へのヒアリングを通じて、化学物質の導入から使用、情報更新までの流れ、役割分担、現場との連携状況を確認します。
3.課題と改善の優先順位を整理
資料と運用の両面から課題を整理し、健康リスクへの対応の重要性や実施の負担を踏まえて、優先的に取り組む事項をご提案します。
診断後にお渡しするもの
現状整理・課題一覧
確認した管理状況、課題、不足情報、追加確認が必要な事項をまとめます。
優先順位付きの改善提案
優先して対応したい事項と、その後に取り組む事項を整理します。
次に取り組む事項
社内で検討・実行につなげられるよう、対応内容や進め方を整理し、結果をご説明します。
具体的な確認項目・成果物の範囲は、対象事業場やお困りの内容に応じて、お見積り時に合意します。
CRASの支援の特徴
毒性・健康リスク評価の視点から整理
書類が揃っているかだけでなく、化学物質の有害性や作業者の曝露を踏まえ、健康リスクの管理につながる情報整理と課題の検討を支援します。
現在の業務を踏まえた改善提案
既存の台帳や社内ルール、担当者の業務負担を確認し、自社で取り組みやすい改善の進め方を検討します。
AI活用を含む業務効率化も検討
情報整理・検索・不足情報の抽出などについて、AI活用の適用可能性も検討できます。機密情報の取扱いや専門家による確認が必要な範囲を踏まえ、対象業務を整理します。具体的な導入・構築支援は、必要に応じて別途ご相談いただけます。
ご相談から結果説明まで
現在のお困りごと、業種、対象事業場などを、分かる範囲でお知らせください。
対象となる業務や資料、確認したい事項、ご希望の時期を伺います。
診断範囲、成果物、スケジュール、費用をご提示します。
合意した範囲で資料を確認し、ご担当者に運用状況を伺います。
現状と課題、優先順位、次に取り組む事項をご説明します。
費用・期間について
対象事業場数、化学物質・製品数、資料の整備状況、ヒアリングの範囲などに応じて個別にお見積りします。お問い合わせ時にご希望の時期や予算があればお知らせください。
よくあるご相談
SDSや台帳が揃っていなくても相談できますか?
はい。まずはお手元にある資料と、現在の運用状況をお知らせください。不足している情報の整理も診断の対象としてご相談いただけます。
すでに管理システムを使っていますが、相談できますか?
はい。現在のシステムや帳票の利用状況を踏まえ、情報の管理方法や業務の進め方を確認します。
リスクアセスメントの実施や、現場測定も含まれますか?
初期診断は、現状確認と課題・改善方針の整理を基本とします。個別のリスクアセスメント、測定・分析、マニュアル改訂などの実施が必要な場合は、診断範囲との違いを明確にしたうえで別途ご相談します。
診断後の改善も相談できますか?
はい。診断結果を踏まえ、運用整理や社内での取組み、業務効率化など、必要な支援の内容と範囲をご相談いただけます。
まずは、現在のお困りごとをお聞かせください
「何を依頼すればよいか分からない」という段階でもご相談いただけます。現在の状況を伺い、確認する範囲をご一緒に整理します。
お問い合わせフォームでは「職場の化学物質管理」をお選びください。