事業内容

SERVICE事業内容

当社では、新たに設立された企業として、これまでの専門知識や経験を活かし、以下の事業を展開してまいります。

SERVICE 01PDE(1日曝露許容量)設定およびレビュー

  • 課題

    • PIC/SのHBELガイドラインやICH Q3C・Q3Dガイドラインなど、国際基準に準拠したPDE設定が求められますが、専門的な知識が必要で、社内での対応が難しい状況です。
    • 適切なPDE設定を行わなければ、医薬品の交差汚染防止や規制対応が不十分となるリスクがあります。
  • CRASの解決策

    • PIC/SのHBELガイドラインやICH Q3C・Q3Dに準拠したPDE設定を提供し、国内外の規制をクリアできるようサポートします。
    • 経験豊富な専門家によるPDE設定・コンサルティングにより、企業が適切なリスク管理を実施できるよう支援します。

SERVICE 02化学物質のリスク評価およびコンサルティング

  • 課題

    • 職場での化学物質管理や、環境中への化学物質の排出に課題を抱える企業が増えています。
    • OEL(職業曝露限度値)を設定する際、各機関の基準がまちまちで、どの値を採用すればよいのか判断が難しい状況です。
  • CRASの解決策

    • 健康リスク評価を専門とするコンサルティングを提供し、適切なOELや環境中への排出基準の設定を支援します。
    • 規制当局向けの健康リスク評価支援にも対応し、科学的根拠に基づいた政策決定をサポートします。

SERVICE 03製品の化学物質規制対応

  • 課題

    • 輸出に際して、製品に含まれる化学物質の管理が各国の規制(EU REACH、TSCAなど)によって異なり、適合が難しい状況です。
    • SDS(安全データシート)の作成・翻訳が必要ですが、規制要件に準拠した正確な情報をまとめる必要があります。
    • 食品接触材料(FCM)に関する各国の食品衛生法への適合も求められるケースがあり、対応が必要となる場合があります。
  • CRASの解決策

    • 各国の規制に対応した化学物質のリスク評価を実施し、企業が適切な基準で管理し、スムーズに市場展開できるようサポートします。
      (※現在、アメリカ、オーストラリア、カナダなどの規制対応についてご相談を受け付けており、対応を進めています。)
    • GHS分類に基づくSDS作成・翻訳サービスを提供し、各国の規制要件を満たした適切な文書作成を支援します。
    • 各国の食品衛生法(食品接触材料規制)に関する適合確認のサポートも提供しており、現在対応範囲を拡大中です。

FLOWご依頼の流れ

  • お問い合わせ
    お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
    ご依頼内容や対象物質について簡単にご記入ください。
  • ヒアリング(必要な情報の確認)
    物質名、用途、既存の毒性データなどを確認し、評価範囲を決定します。
  • お見積もりの提示
    具体的な業務内容と費用をご案内いたします。
  • 正式なご依頼・業務開始
    ご発注後、評価業務を進め、納期内に結果を提供します。

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